高血圧はいろんな病気の引き金になるとよく知られていますが、低血圧でもいいわけではありません。

高血圧を予防するために意識していること
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高血圧を予防するために意識していること

高血圧でも低血圧でもよくない

生き物には血液が流れています。ただ血液の流れには圧がかかり、それを血圧というのですが、血圧が高ければ高血圧、低ければ低血圧と分類されます。高血圧に関しては医学をテーマにしたテレビ番組などでよく取り上げられていて、それに伴う病気も知られるようになってきているので、それはすごく良いことです。高血圧が引き金となる病気で命に関わるものといえば、脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化などですが、発生してから治療を早急に行わなければ、本当に命取りになるし、万一助かっても麻痺が残ったり、リハビリが必要になるケースが珍しくありません。

しかし一方の低血圧はあまり取り沙汰されません。高血圧のように大病の引き金となる要因は少ないですが、それでも目眩や倦怠感などの症状は辛いものがあります。特に寝転んだりした状態から急に起き上がると激しい立ち眩みに襲われることが多く、立つこともままならなくなるので、日常生活にも支障が出ることもあります。どちらにせよ体にいい状態ではないことは確かですから、出来るだけ健康的と言われるような数値にするような生活習慣の見直しや医師の診断や検査を受けることに越したことはありません。長生きをするためにも、他人ごとと思わないことがすごく大事です。

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